menu

One Day Training ワントレ

TEL.0120-466-106

8月6日(日)開催ワントレのテキスト

8月6日ワントレテキスト

ワントレテキストがダウンロードできます。
予習をしてワントレに参加しましょう。
ワントレで、問題の解き方だけでなく「なぜそうなるのか」と考える力をしっかりと身に付けましょう。

英語テキストを見る【PDF】

国語テキストを見る【PDF】

数学(数量編)①テキストを見る【PDF】

数学(数量編)②テキストを見る【PDF】

刑部先生からのメッセージ

この夏のみなさんに必ずやっておいてほしいことは『 英文法 』これに尽きます。

英文法は本当に役に立ちます。
しかも、専門家が試行錯誤を重ねて見つけ出した【英語を読むための法則】を簡単に伝授してもらえるわけです

よく帰国子女やネイティブは英文法なんて分かってなくても話せるということを言われますが、それは彼らが文法を意識せずともできているからです。英文法の勉強はしてなくとも、文法が頭に染みついているのです。(文法がおかしい帰国子女もいますが、これは文法がおかしくともくみ取ってくれる周りのおかげであって、その人の力ではないので問題外)

単語や熟語、つまり語彙力があれば長文は読める!という人もいますが、それが通じるのは、せいぜい簡単な英文や平易な選択肢しか出さないセンターレベルまで。難しい英文を目にしたら読めなくなります。そこには単語帳に載らない単語が出てくる出てくる・・・
単語を繋げるだけで対処していた力技が一気に通用しなくなります。

英文を読めるようになるためには英文法が必要不可欠!
英文法を知らないと長文問題にある、設問の微妙なニュアンスや選択肢の違いが理解できないんです。

例えば2014年の早稲田の文化構想学部で出た問題に
Some who are against same-sex marriage contend that it will・・・
(・・・の部分が4つの選択肢に続きます)
とありますが、関係代名詞節のwhoからmarriageがSomeを修飾し、『同性同士の結婚に反対している人は同性結婚は~なるだろうとcontendする』となっていますよね?単語帳に載らない単語contendですが、文脈判断で『言う・述べる』という意味だととれるのではないでしょうか?
このように設問をある程度、文法的にとれないと正しい選択肢を選ぶこともできず、長文の得点が稼げなくなります。

ということで、この夏が終わるまでにしてほしいのは文法力をつけること!習った文法の総復習!高3生、浪人生に関してはセンター第2問全体は9割とれる位の文法力をつけるように!(4択問題からA→B→A問題まで)

英語の基礎体力である文法と語彙(単語・熟語)を養成したら、あとは長文も英作文も伸びやすくなりますよ~!

そして、最後に英文法を勉強するときのおススメを・・・

文法をトータルで説明してくれる文法の取り扱い説明書である『英文法書」は持っておきましょう。隙間時間で、そして分からない文法や問題に出会ったら、読んであげて下さい。
参考書を読むのも問題集も1周しただけでは身につくものではありません。何でも1回目は時間がかかり大変ですが、2回目になるとスムーズになるでしょう?なので、最低3回はこなすように!

問題集に関しては1回目から時間をかけずに解けた(目安は20秒以内で)答えに自信のある問題はやり直しをしなくて大丈夫(つまり、2周目は不要!)ですが、時間がかかったもの、正解だったけどなんとなく解いたものや、不正解だったものはチェックをつけて、そのチェックがなくなるまで最低3回はやり直して、全てのチェックが消えるまで何度もやってあげて下さいね。

★単語を繋げたら読めるほど、入試問題は甘くない
★英語を効率的にマスターするためには文法が必要
★問題集や英文法書は最低3回、出来れば5回は繰り返してあげよう

以上、この夏のアドバイスです!

さぁ、英語の花を咲かせにいくよ~!!!
健闘を祈ります。

刑部 希